本講座について

すみだガバナンスリーダー養成講座とは?

平成23年度から、協治(ガバナンス)によるまちづくりの担い手(リーダー)を育成するため、「すみだガバナンスリーダー養成講座」を実施しています。この講座は、2年間をかけて、区の地域活動の現状や課題、地域で活動する際のノウハウを学ぶほか、ワークショップ形式で話し合いをしながら、企画・提案づくりにチャレンジします。地域課題の解決に向けて、地域で活動する個人・団体と関わり、協力を得ながら講座のプログラムを経験していくことで「まちのつなぎ役(コーディネーター)」としての力も身につけていきます。

 ガバナンスリーダーって、どんな人?

●まちづくりのさまざまな主体(町会・自治会、 NPO、ボランティア団体、企業、区など)とのつながりを持っている人
●人材を含むすみだの地域資源(すみだの良いところ)の在り処を知っている人
●地域でまちづくり活動を始めたいという人を サポートし、コーディネートできる人
●地域のために自らの力を発揮し、 行動できる人

講座を受けると、どんな力が身に着くの?

【知る力】
実践されているまちづくり活動の中から生きた...情報を得て、地域の課題について現状を知ることができる。(新たなすみだの魅力の発見にもつながる。)
【つながる力】◎
さまざまな分野において地域で活躍する方、これまで講座に関わった講師の方や修了生、受講生同士のつながりが生まれる。グループワークを通してコミュニケーション能力も身に付く。
【行動する力】
課題解決へ向け行動する際のプロセス、企画の立て方を学び、問題解決能力が身に付く。

参考
すみだ区報(2011年11月)「地域のみんなをつないで、“課題を解決”、“思いを実現”
まちづくりの頼れる応援団「ガバナンスリーダー