第18回レポート「テーマワーク:成果発表会に向けての準備の確認、修了に向けての進行の確認 」

1.3/8成果発表会・担当別の準備状況の確認、全体共有
(第2期生報告書「えん」確認/全体進行表と交流会プログラム/動画の確認)
2.講座の最後の期間について

18_0118_03成果発表会に向けて2年間の講座の成果をまとめた冊子「えん」をまとめることになりました。 1年目の「協治入門編~」から、2年目の「実践編~」まで、学んできた内容を各ページごとに担当を決めて、まとめました。

18_0218_0418_05次に成果発表会の全体進行の流れと、司会・パートごとの担当者を決め、全体の流れを全員で共有しました。時間配分やアナウンスなど、来場者の方に満足していただける会をつくるため話し合いをしました。
第2部交流会、全6ブースで行われる各ブースの具体的な展示物やプログラムについては、担当の受講生が検討を進めています。各受講生はゲストの方とも打合せを行っており「来場者との交流を促進させるには、どのようにしたらいいだろう?」と、考えながら意見交換を行っていました。

成果発表会のことを考えながら、改めて、応援ムービーの活動の意義・学びについてのまとめに取り組みました。


▼次回は公開講座 『 成果発表会に向けて、すみだガバナンスリーダー養成講座をふりかえって』 です。


【受講生「応援ムービー活動実施からの学び」より】
●インタビュー相手の魅力を引き出そうと向きあった時間が貴重だった。
●見る側、伝える側、両者の考えを持ちそなえながらインタビューする事が大事。
●図鑑のように記録として蓄積し、区民の役立つ財産になれば良い。
●地域には、表舞台には立ってないけど、地域のために活動している方がたくさんいる。応援ムービーによって、この方たちの活動が周知され、地域活動の幅が広げるのに役立ててほしい。


【事務局より】
いよいよ次回が養成講座としては最後の回となります。
講座の最後の2週間は、目の前の作業や準備で精一杯になって終わらないように、受講生の皆さんが、せっかくの2年間のあゆみや、応援ムービープロジェクトの意義について、是非とりまとめてみてもらえたらと思います!

講座レポート・PDF版はこちらより

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