(平成26.2/23(日)開催!)すみだのまちに若者が根付く条件とは?

 223「最近、墨田区の地域活動やお祭りに関心をもつ若い世代が増えている」 そんな声を聞くことがあります。墨田区を活動の場、暮らす場として選択 している若い世代は、地域をどのように考えているのでしょうか? 若いまちづくりの専門家・研究者、NPOの担当者、まち工場の3代目に よるトークセッションを手がかりに、「若者が参加し、活動の主役となって いく墨田区」を、どうつくるか、語り合いましょう。

第1部:トークセッション!(14:30〜)
4人のゲストスピーカーによるトークセッション
●若者が惹きつけられる、すみだの魅力とは?
●新たに墨田区に住み始めた人と、これまで続いてきたコミュニティとの関わり方について

●金 善美さん(一橋大学大学院社会学研究科・博士後期課程)
都市社会学・地域社会学を専攻。「脱工業化以降の東京下町の変貌」をテーマに、2010 年より、自ら も向島 5 丁目の住民となり、再開発や観光、住民 によるまちづくり活動などを取材する。

●中村 敬さん(株式会社 中村仲製作所(緑2丁目)
金属加工を行うまち工場の3代目。年に一度、工場を地域に開いたイベント「まちこうBAR(バー)」 を開催。地元のサッカークラブにも在籍し、地域と の関わりを大切にしている。

●野田 明宏さん(LLC 住まい・まちづくりデザインワークス代表)
設計事務所に勤めながら、子ども向け防災ワークショップや路地や空き家を中心としたまちづくり活動に取り組む。長屋をリノベーションし、2008年より東向島1丁目に在住。一級建築士、防災士。

宮本 充さん(NPO法人CANVAS ディレクター)
本所1丁目に拠点を置くNPO法人で、団体の設立当初から、子ども向けワークショップなどの開発に携わる。学校だけではなく、様々な機関が連 携し、子どもの教育について取り組む活動を行う。

第2部:対話!(15:45〜)
ワールドカフェ「若者の参加できるコミュニティを考える」
●地域に興味がある若者が増えるなか、地域活動やコミュニティ
づくりにどのように関わっていくことができるか。第1部の内
容を踏まえ、参加者のみなさんで対話しましょう。

日時:平成26年2月23日(日) 14:30〜17:00
会場:本所地域プラザ BIG SHIP (墨田区本所1−13−4)
対象:どなたでも

お申込み方法
氏名・住所・電話番号を事前に、電話または FAX、Eメールで問合せ先へご連絡ください。
[問合せ] 墨田区 区民活動推進課 (区役所14階)
TEL: 5608-6200 FAX: 5608-6934
Eメール : KATSUDOSUISHIN@city.sumida.lg.jp

チラシPDF

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