第7回レポート「テーマワーク:インタビューの中間ふりかえりと勉強会の企画づくり」

1.受講生企画「ビブリオバトル」
2.テーマワーク:インタビュー中間ふりかえり撮影した動画を見てみる
3.インタビューの活用方法
4.9月16日勉強会の説明、スケジュールの確認


★受講生発案企画「ビブリオバトル」
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講座に先だって、受講生からの発案で、おすすめの本を紹介しあう「ビブリオバトル」をやってみました。4人の受講生が書籍を紹介し、その後、どの本が一番読みたくなったかについて投票を行いました。
『相手に伝える場合には、言葉選びに工夫が必要』・『参加したことで知らなかった本に出会えた』など、様々な発見がありました。
001 今回の講座までに受講生がインタビューの撮影を行った地域の町会長さんや、コミュニティセンターの職員の方などに協力頂いたインタビュー動画を観ました。
【受講生の声】
実際には60分位の撮影を行ったが、 観る人は10分が限界。
インタビューでは、相手がPRしたいことや課題だ と感じていることなどを聞けると良いと感じた。
インタビューアーにも腕が必要で、話す側にとって1番パフォーマンスの高い部分をこちらが聞く必要がある。
自分は両方体験。聞く時は相手に全て話して頂いた感じがあったが、インタビューを受けてみると話しの種がないので質問してもらわないと困った。003

など、実際にインタビューに行ってみて分かった感想や、難しかった所を全体で共有しました。

 

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次にふりかえりのポイントをふまえて、インタビューのふりかえりディスカッションを行いました。
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やってみた結果をただの感想をではなく、次のアクションに活かせるようにするには、活動に大事なポイントを定めて、意見を述べ合うと話し合いが効果的になります。


受講生がまとめた大事なポイントはこちら↓
基本的に3人以上でインタビュー訪問(役割)
(メイン質問者・撮影者・全体を見て手伝う人など)
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ゲストにインタビューの進め方を説明
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撮影前に、ゲストに事前インタビューを行う。
(自由に話してもらう方法や、こちらが聞きたい事を
インタビュー形式で聞く方法を状況に合わせて選択)
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質問するポイントをまとめる。
ゲストが伝えたい事(人・活動・場所・メッセージ)を中心に。
「動画を見てほしい人」が知りたい事も配慮。
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(本番)インタビュー動画の撮影する。
※質問のポイントを、ゲスト・動画を
見る側がわかるようにボードなどに書いておくとよい。


▼次回は「インタビューのふりかえり2、9月16日勉強会の準備」です。


【受講生の声(ふりかえりシートより)】
●インタビューを「見る側」に伝わりやすい画像をつくるには、大変な技術と心配りが必要だと思いました。
●具体的に行動する事は大切。
●インタビューを実践して積極的に意見交換できて良かった。
●短い時間の中で、沢山のことが決められた。
●ビブリオバトルの参戦者の勇気!


【事務局より】
動画プロジェクトが始まって、皆さんが自分達で企画し、どんどん動き始めていると思います。
概念で考えていると気付かないこともあり、実際にやってみること、動きながら考えてつくって行くことが皆さんと出来たらと良いと思っています。

講座レポート・PDF版はこちらより

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